2013年5月26日日曜日

ブランドは、絞るべきか、分散するべきか

ブランドは、絞るべきか、分散するべきか。

これは、よく議論されていますね。絞るべきだという人と分散するべきだという人と色々です。

これはその人のレベルによって変わるべきだと思います。

つまり、始めたばかりの新人バイヤーさんは、ブランドのことなどまったく知りません。

男性諸君は、ほとんどそうではないでしょうか。
私は、ブティック(実際は、バッタ屋)を経営しておりますが、ブランドの知識は、ほとんどありませんでした。
女性の場合は、ブランドの知識は、男性諸君よりはあると思いますが、それは、あくまでも自分の好みであって、売る立場での知識ではありません。

たとえば、ルイ・ヴュトンが、好きであっったとしても、内外価格差が無いので取り扱ってもほとんど儲かりません。

コーチは、内外価格差はありますが,買い付けがやや難しいので、中級レベルになってからチャレンジするほうがいいと思います。

このレベルの場合は、特定のブランドに集中せずいろいろなブランドにチャレンジするのが良いと思います。
どんな商品を出品しようが、ノーリスクなので気は楽です。

そういう風にバイヤー活動をする中で、相性のいいブランドや買い付けしやすいショップ、さらに儲かるブランドなどが段々にわかってきます。

このレベルまでくると、ある程度の絞込みは可です。

ただし、そのレベルであっても常に新しいブランドに挑戦するのが良いと思います。


特定のブランドのみを攻めるのであれば、ネットショップにすればよいと思います。


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2013年5月25日土曜日

日本国内送料を安くする

日本国内送料に関して、私は、郵便局と特別契約を結んでいまして、安くしてもらっています。

定形外は、安くなりませんが、ゆうメール、ゆうパックは、ぐんと安くなっています。

例えば、ゆうメール 500g まで、290円のところ 79
2kg まで 450円のところ 170 です。

アマゾンでは、本の送料は、250円もらえますが、79円で発送できれば送料だけでも少しは利益が出ます。

ゆうパックでは、県内 60サイズ 600円のところ 60-100サイズ 420

第一地帯、60サイズ 700円のところ  60-100サイズ 500

第二地帯、60サイズ 800円のところ  60-100サイズ 530

などです。

ヤフオク、モバオク、楽オク、バイマで送るときは大変にありがたいものです。


郵便局と特別契約を結ぶといっても難しいことは何もありません。

郵便局に電話して毎月ある程度の荷物を出すので、見積もりを出して欲しいといえば、営業担当者がやってきます。

月のミニマムロットがどの程度かわかりませんが、私の場合現時点では、20個くらいなものです。



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2013年5月23日木曜日

MYUSに丁寧に梱包してもらう方法


MYUSは、受け取り、発送、メール連絡等、すべてにおいて早いですが、
梱包が雑だという指摘があります。

私も最初は、そのように感じていました。

しかし、ちょっとした小技を使うことによってこの問題は、クリアしました。

その小技とは、本当に簡単なことです。

発送指示のオプションで、use original boxes のところにチェックを入れるだけです。

こうすることにより、各ショップやセラーから来た荷物は、そのままもうひとつ大きな箱に入れられてきますので、商品の外箱などは、きれいなままです。

だだし、若干の手数料がかかるのと箱を抜かない分重量が増すので、その分の送料は多少高くなります。

アマゾンなどで商品の説明をするとき、ライバルが、「輸入品ですので、箱にダメージがある場合があります」と書いていますが、こちらは、「輸入品ですが、箱はきれいです」と書けます。

これは、大変なメリットです。
誰だって、中身は大丈夫だといわれても箱がよれよれでは、本当に中身は大丈夫かと思ってしまいます。
ですので、同じ値段でも優先的に売れていきます。



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2013年5月22日水曜日

転送会社比較


私が使っている転送会社 2社の比較をしてみましょう。

まず、MYUSですが、

https://www.myus.com/

受け取り、発送、メール連絡等、すべてにおいて早いです。
また、なかなか親切です。

反面、梱包が雑だという意見もありますが、私は、ちょっとした小技を使うことによってこの問題は、クリアしました。
この点については、また、いずれご報告いたします。

運賃体系は、重くなるほど安くなるという重量逓減制なので、たとえば財布1個だけ送ると割高となります。

次に、はむはむ便ですが、

http://www.hamhambin.net/

はむはむ便は、オレゴン州にあります。オレゴン州の売上税は、ゼロです。
これが最大のメリットです。
梱包も丁寧です。


また、日本人経営ですので、メールは日本語でOKです。
難点は、受け取りが遅い、発送が遅い、メール連絡が遅いという点があります。

これは、オレゴン州には、国際空港がないので遅くなるのだそうです。

したがって、使い分けが必要です。

ふだんは、MYUSを使っていて、

MYUSで受け取ると売上税が発生するショップの場合のみ、はむはむ便で受け取るようにするなどですね。


と、こう書きましたが、その後大分状況が変わってきましたので、追記します。

といって向こうが変わったわけではなくこちらが変わったのですが。

つまり、こういうことです。

この文章を書いたときは、アマゾンをかなりやっていましたので、MYUSには、常に発送待ちの商品がありました。
そこへバイマの商品が来ると、アマゾン向けの商品と一緒に、転送していました。
こうしますと、バイマの商品の送料はぐんと安くなります。

ところが最近は、アマゾン向けはほとんど仕入れていません。

MYUSの運賃体系は、最初に書いた通り重量逓減制なので、小さくて軽いものを1個だけ送るとなると、安くはありません。

一個だけで比較しますと、はむはむ便が断然有利となります。



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2013年5月21日火曜日

転送会社とはどういうものか


ここで転送会社について説明します。

アマゾンやeBayから仕入れした場合、1個ずつ日本へ送っていたら運賃が高くつきます。

そこで、転送会社に荷物を送ってもらい荷物が、ある程度まとまった段階で日本に送ってもらいます。

運賃体系は、重くなればなるほど割り安となる逓減方式となっています。

こうすることによって1個当たりの運賃を安く上げることができます。

転送会社は、沢山ありますが、私が使っているのは、MYUSとはむはむ便です。

どちらも評判は、すこぶるいいです。

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2013年5月20日月曜日

ブランドプロテクトの厳しいブランドを買い付けする方法


日本に発送せず、かつ日本のクレジットカードが使えないのが、ブランドプロテクトの施策の場合。

ブランドプロテクトとはこういうことです。

アメリカで売っている価格と日本で売っている価格に開きがある場合、アメリカで安く買い付けられれば、日本で高くは売れなくなります。
このため日本人が、アメリカで買い物できないようにするものです。

これには、コーチ、ケイトスペード、テファニーなどがあります。

これらのブランドを買い付ける方法は、

1、 公式ショップでは、買えないがデパートなどでは買える。

以前はこの方法でも相当買えましたが、コーチは、デパートのネットショップには、商品を出品しないようにしています。

ケイトスペードは、デパートのネットショップに出品している商品については、日本に発送しないとしていますが、送付先を転送会社にすれば、買えると思います。

2、 転送会社の買い付け代行に依頼する。

これは、ブランド側に日本人の買い物だと気づかれるとできなくなります。
コーチは、以前は、MYUSで、買い付け代行できたのですが、現在は、できなくなっています。

3、 中小の転送会社または、友人、知人、外注さんに依頼する。

大手の転送会社は、ブランド側にマークされているので、まだ知られていない中小の転送会社または、友人、知人、外注さんに依頼すれば、買い付けできます。

eBayで親しくなったセラーさんに頼むというのもありですね。
5%位の手数料を払えば喜んでやってくれると思います。

セラーへの連絡は、eBay上ではなくPayPalに記載されているメールアドレスから行うようにしてくださいね。

はむはむ便では、コーチ、テファニーは、現時点では、買い付けできるようです。


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2013年5月18日土曜日

日本のクレジットカードが使えないショップから買い付けする方法


日本のクレジットカードが使えないショップがあります。

この理由は、昨日お話したのと同じく、ブランドプロテクトの場合と、単にシステムが整っていないというだけの両方があります。

後者の単にシステムが整っていないだけの場合は、簡単です。

転送会社には、買い付け代行という制度がありますので、そこに依頼すれば、買い付けてくれます。

海外在住の友人、知人、外注さんに依頼しても同じことです。

MYUS場合、Mr.Rebateなどのキャッシュバックサイトは、使えません。

買い付けするときの送付先は、転送会社の住所にします。
商品が、転送会社に着いたら、日本へ発送指示をします。

手数料は、MYUSの場合、買い付け代金の6%です。

友人、知人、外注さんに依頼した場合もそれ相応の手数料が要りますね。

注意するべき点は、キャッシュバックサイトは、使えず、代行手数料が 6%かかりますので、それを見込んだ売価にしておかなければならないということです。

ブランドプロテクトの意味で、日本のクレジットカードが使えないショップについては、次回お話いたします。

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