2013年6月4日火曜日

売上税をただにするには

Sales Tax とは、売上税 のことで、日本の消費税に相当しますが、アメリカでは、州ごとにかかってきます。

州をまたぐとかかってきません。つまり、売り手と買い手が同じ州の場合にのみかかってきます。

しかし、品揃え上はずせないショップで売上税が発生するのは痛いですね。

昨年8月、845ドルの商品を買い付けしました。このショップは日本に直送しないので、MYUSで受け取ったところ売上税が 61.18ドル発生しました。

1ドル 80円で計算して4880円です。

当時は、売上税についての知識が無かったので、やむなく払いました。

こういう場合は、オレゴン州にあるはむはむ便を使えば売上税は、ただとなります。

オレゴン州の売上税の税率は、0%ですので、オレゴン州で受け取れば、売上税はかかりません。


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2013年6月3日月曜日

カードの支払いができなくなったら

カードの支払いができなくなったらどうするか。

このテーマで、書いている文章を、私は、見たことがありません。

好ましいことではありませんが、こういったことは日常的によく起こりうるものです。
バイマの場合は、あまりそういうことはありませんが、アマゾン、ヤフオクなどの在庫販売の場合に起こりがちです。

もちろんそうならないように計画的に準備するというのは、前日述べた通りです。


そうなった場合にどうするかです。

1、 リボ払いにする。

リボ払いとは、分割払いのことです。

これは、1つの選択枝としてリストアップしましたが、基本的にはお勧めいたしません。

以前は、買ったときに一括払いかリボ払いか選択し、後で変更はできなかったのですが、最近は、一括を選択していても後でリボ払いに変更できるようになっています。
ですが、一旦リボ払いにすると後でお金ができたので繰り上げ返済するということは、できません。
また、金利は、当然のことですが、高いですので、これにはまるとかなり危険です。

2、 カードローンを使う。

カードには、通常カードローンの枠がついていますので、それを使ってお金を借りて、カードの支払いを行います。

カードローンの金利も無論高いですが、こちらは、いつでも返済できますので、お金ができたらすかさず返済することです。

短期のつなぎとして使うなら危険性は、比較的少ないです。

3、 思い切って延滞する
どうにも支払いができなくなったら、サラ金などから借りてつなぐより思い切って延滞します。

延滞するとカード会社から電話がありますが、向こうからかかってくる前にこちらから電話し何月何日に支払うといいます。
これで印象は、大分よくなります。
この場合は、自動引き落としではなく振込みとなります。

その結果、カードは、今まで通り使わせてくれるところが、ほとんどですが、
中には枠を減額してくるところもあります。
100万の枠が50万。50万の枠が30万など。

これはやむを得ないことです。

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2013年5月31日金曜日

カードの支払いができなくならないようにする方法



カードの支払いができなくならないように事前にしっかり計画を立てることが必要です。

私は、資金繰り日計表というのを毎月作っております。

実際の画像をお見せします。

立派なものではないのですが、頭の中で考えているだけではだめで、やはりこのような表で管理すると分かりやすいと思います。




これは、エクセルで、作ったもので、毎月1日現在の現金残高を書き
入金予定と支払い予定を記入していきます。

私の場合、実店舗と一緒にしていますので、売上という項目がありますが、現金売上が無ければ、アマゾン入金、ヤフー入金、バイマ入金など適宜直してくださいね。

実際に入出金があれば、現実の数字を記入します。

そうしますと、本日の現金残高と将来の現金予定とがわかります。

支払いが厳しいようなら、価格を下げるまたはヤフオクに出品するなどして、現金を作ることとなります。


この対策は、なるべく早いほうがいいですね。

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2013年5月29日水曜日

品切れにどう対処するか



バイマでは、無在庫で販売している関係上どうしてもいざ注文が入って買い付けようとしたら買い付

け予定のショップで、品切れを起こしていたということは避けられません。

お客様も買えたと思って喜んでいたところに、キャンセルの連絡が来るとがっくりくるとのことです。

そこでどうするかですが、これはもう時々買い付け予定のショップをチェックする以外にありません。

1、1ページ目から順番にチェックする。

2、総当りでチェックするのは、効率が悪いので「欲しいもの登録」が、一定数以上のものだけチェックする。

などですね。
 
チェック漏れの商品に注文が入って、買い付け予定のショップが品切れを起こしていたら、そこで、簡単にあきらめずに他のショップを探しましょう。

ここで、中級以上になれば、海外の実店舗を探すということも考えましょう。

それでもなければ、色違い、よく似ている型違い、サイズ違いのものを逆提案しましょう。

私は、これで、何度もキャンセルせずに済みました。


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2013年5月28日火曜日

売上税改正の動き

売上税については、5/6にご説明いたしました。


簡単におさらいしますと、

売り手と買い手が、同一の州なら売上税の支払い義務が発生し、

売り手と買い手が、別の州なら売上税は発生しません。

ところが、このやり方だと当然通販業者に有利になってしまいます。

リアルの業者は、商品を陳列し商品の説明をし、そして買ってもらえるかというと買うときは、アマゾンにネットで注文されたりします。

そして、通販業者に売上税は発生しないとなると競争上、大変に不利になります。

そこで、連邦議会は、ネット業者が、州外に商品を販売した場合、購入者が、住んでいる州が売上税を徴収できる法案を準備しています。


この法案は、通称「アマゾン税」というのだそうですが、eBayもこの法案には、反対していました。。

この法律は、すでに実行されているようです。

アマゾンからMYUSに発送した場合、6%の売上税が発生します。





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2013年5月27日月曜日

キャッシュバックサイトを活用する



キャッシュバックサイトとは、ショップで買い付けする場合、直接ショップに行かず、一

旦キャッシュバックサイトを経由するようにすれば、現金が払い戻される仕組みです。

アメリカのショップは、キャッシュバックが使えるショップが多いですが、すべてのショップが使えるというわけではありません。

キャッシュバック率は、多い店ですと12%などというのもあります。

私が一番良く使っているのは、Mr.Rebates です。


最近は、Ebates も使うようになりました。


私が比較的良く買い付けするある店は、キャッシュバックは、付いていないのかと思っていましたが、Ebates で、キャッシュバックをつけていました。


注文が入っていざ、買い付けようと思って張り切っていると、ついついキャッシュバックサイトを経由するのを忘れたりしますので注意しましょう。

そういう私も先日、病院で、スマホで買い付けしていたときは、キャッシュバックのことをすっかり忘れていました。


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2013年5月26日日曜日

ブランドは、絞るべきか、分散するべきか

ブランドは、絞るべきか、分散するべきか。

これは、よく議論されていますね。絞るべきだという人と分散するべきだという人と色々です。

これはその人のレベルによって変わるべきだと思います。

つまり、始めたばかりの新人バイヤーさんは、ブランドのことなどまったく知りません。

男性諸君は、ほとんどそうではないでしょうか。
私は、ブティック(実際は、バッタ屋)を経営しておりますが、ブランドの知識は、ほとんどありませんでした。
女性の場合は、ブランドの知識は、男性諸君よりはあると思いますが、それは、あくまでも自分の好みであって、売る立場での知識ではありません。

たとえば、ルイ・ヴュトンが、好きであっったとしても、内外価格差が無いので取り扱ってもほとんど儲かりません。

コーチは、内外価格差はありますが,買い付けがやや難しいので、中級レベルになってからチャレンジするほうがいいと思います。

このレベルの場合は、特定のブランドに集中せずいろいろなブランドにチャレンジするのが良いと思います。
どんな商品を出品しようが、ノーリスクなので気は楽です。

そういう風にバイヤー活動をする中で、相性のいいブランドや買い付けしやすいショップ、さらに儲かるブランドなどが段々にわかってきます。

このレベルまでくると、ある程度の絞込みは可です。

ただし、そのレベルであっても常に新しいブランドに挑戦するのが良いと思います。


特定のブランドのみを攻めるのであれば、ネットショップにすればよいと思います。


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