2013年12月15日日曜日

ブラックフライデーの活用

ブラックフライデーの経験は、今年で2度目です。

去年は、ブラックフライデーは、安いと聞いていたのですが、在庫を抱えるのが怖くておっかなびっくりで少しだけ仕入れました。

今年は、2度目ですので、かなり仕入れました。

BAIMAは、無在庫販売が主流ですが、この時ばかりは、在庫してもいいと思います。


何しろ在庫を持っていて支払いが控えているのですから、欲は出さずに早く転がしたほうがいいです。

でも、安く仕入れていて最安値にすれば、不良在庫になる心配はなく、1ヶ月以内に売れてゆきます。

今年は、去年より仕入れたのですが、いざふたを開けてみると良く売れるので、もっと入れて置けばよかったなと思っています。

BUYMAで、こういうやり方をしている人は、ほとんどいませんので、安く付ければドンドン売れてゆきます。

2013年11月28日木曜日

1ページ目に表示させる方法

バイマで、最安値で出せば、安い順に並べ替えをされた場合、1ページ目に表示されます。

ところが、人気順に並べ替えすれば安いからといってもずっと,後のページに表示され、アクセスはなかなか来ません。

人気順に並べられる場合の人気とは、アクセス数、欲しいもの登録数、売れた数などが考慮されると考えられます。

なので、新しく登録した場合、いくら安くても最後列からスタートすることになります。

人気商品の場合は、このページ数だけで5ページ位になることもありますので、こうなるといくら安く

てもなかなか見てはもらえません。


そこで、以前に出品して今は、出品停止中にしているデータを引っ張り出してきて再出品をします。

この狙いは、アクセス数、欲しいもの登録数、売れた数などのデータがそのまま生きることにあります。

こうすることによって、前のページに表示されやすければ、さらにアクセスも集まりますので、売れやすくなります。

そういう意味では、使わなくなったデータだからといって、削除せずに、出品停止にしておくことがいいですね。

2013年11月21日木曜日

プラットフォームとネットショップの違い

今日は、プラットフォームとネットショップの違いについてお話します。

プラットフォームとは、アマゾン、ヤフオク、バイマなどのように出来合いのシステムに乗っかるものです。

アマゾン、ヤフオク、バイマは、それぞれ違いはありますが、ことプラットフォームという点では、ネットショップと異なります。

1、プラットフォームのメリットは、何といってもプラットフォームが、集客をしてくれるということですね。

つまりお客様は、既にいるわけなので、出品すれば、売れていきます。

もちろん売れて儲けるためには、安く仕入れることが必要ですので、如何に安く仕入れるかに努力することになります。

2、プラットフォームの中では、価格競争が、激しいですね。

プラットフォームの場合、値段順に並べ替えることができます。

アマゾンは、元々値段順に並んでいます。

こうなると、当然安いものから順に売れていきます。

これに対し、ネットショップは、必ずしも安いから売れるわけではありません。

値段の比較もかなり面倒です。

そこには、集客ということが必要になってきます。

つまり、集客のできるショップが売れるということです。

3、無在庫ネットショップの場合、入金されてからの仕入れとなりますので、資金繰りはとても楽です。

バイマの場合も支払いよりも入金が先になりますが、エスクローシステムをとっているため、仕入れる前に入金があるということではありません。

つまり、クレジットの支払いが来ないうちに入金があるということです。

これに対し、ネットショップの場合は、現実に入金があってから仕入れればよいのです。

クレジット払いについては、PayPalを使った場合にこういう風にいえます。

お客様が、クレジットで買い物する場合、PayPalを使うようにすると2~3日で入金があるのに対

し、通常のクレジットにすると入金は遅くなりますので、これは、ある程度資金のできるまでは、カー

ドは、PayPalのみとすればよいと思います。。

2013年11月5日火曜日

偽物を絶対仕入れしない方法 (上級編)



偽物を絶対仕入れしない方法については、2013年5月5日に説明しました。



これは、ショップスタイルというサイトが、審査して、信頼できるショップのみリストアップしたものです。

バイヤーライフもこのデータを元に行っています。

したがって、ショップスタイルとバイヤーライフを使ってリサーチを行っていれば、偽物をつかまされることはありえません。

しかし、ある程度バイヤー活動をやっていると、ショップスタイルにリストアップされていないブランドも調べたくなります。

ところが、ショップスタイルは、スタートしたばかりのブランドや新進売出し中のブランドは、載っていないのです。

そこで、ショップスタイルに頼らず自分で判断することが必要となってきます。



偽物を売るショップは、以下のような特徴があります。

1、何といっても安すぎることです。これが最大の特徴です。

2、電話番号が書かれていない。

3、メールは、フリーメ-ルである。

4、住所が書かれていない場合がある。

書かれている場合もあるが、その場合は、、Googlle Map のストリートビューで調べてみると良い。

4、URLに prada~ 、chanel~ のようにスーパーブランドの名前を入れていることが多い。

2013年9月12日木曜日

ネットビジネスの税金



リアルの店舗の場合は、経費が色々かかっていますので、なかなか利益は出ません。

家賃、人件費、電気代、減価償却費などの経費をまかなうだけの売上高(損益分岐点売上高)を超えてやっと利益は、出ます。

これに対し、ネットビジネスの場合は、リアルビジネスのような経費は、ほとんど掛かっていませんので、売り上げが少なくても利益-すなわち税金の問題が発生します。

私は、税金の専門家ではありませんが、法人の税務申告は、自分でやっていますので、大体のことは分かっています。

1、売上高-売上原価=荒利益

2、荒利益-経費=営業利益

3、営業利益-営業外損益=経常利益


経常利益にいきなり課税されるわけではなく別表4で加算、減産しますが、ここの所は、大きな金額ではありません。

そこで、利益を減らす(税金を減らす)もっとも重要なのは、2の経費です。

つまり何を経費とするかです。

これについて、一般的に良く知られているもの以外のものをコメントしますね。

1、自宅の家賃

自宅の一室でネットビジネスをやっていてそれが賃貸の場合は、床面積などから合理的に算出した金額を経費にします。

持ち家の場合は、周りの相場などから算出した金額を経費とすることができますが、この場合は、オーナーに賃料収入が発生します。

2、電気代、暖房費
自宅の一室でネットビジネスをやっている場合、電気代が掛かっていますが、メーターなどはありません。
そこで、作業時間などから合理的に割り出した比率で按分し経費とします。
私は、1/3を経費としています。

同様のことは、冬場の暖房費にも言えますね。

3、車

車は、購入の段階で法人名義にしておけば、すべての費用は、経費となります。

個人名義の場合は、法人との間で使用貸借契約を結びます。
賃貸借でも良いのですが、自宅の場合と同様にオーナーに賃料収入が発生しますので、使用貸借とし経費のみ法人に負担させます。

4、日当

電車に乗った、バスに乗った、スイカを買ったなどは当然経費となりますが、そのほかに日当を支給できます。
旅費規程を作り、例えば5時間以上の出張には、¥1500の日当を支給するなどですね。


 これらの経費を計上することにより法人税が少なくなるのと同時に消費税も安くなります。




2013年9月11日水曜日

売上高と資金繰り

ヤフオク、アマゾンのような在庫販売の場合、売り上げが増えれば資金繰りは楽になるかということですが、これは一概に言えません。


私は、リアルの店舗で、月1000万位の売り上げがあったときがあります(今はそんなにありません)。
そのとき資金繰りは楽だったかというといつも支払いに四苦八苦していました。

そして、もっと売れば資金繰りは楽になると思っていました。


しかし、資金繰りは、在庫との関係なのですね。

支払いサイトが平均して45日くらいだとすると

    365/45=8.1

つまり、年間売上高/在庫原価が8回転くらいだと資金繰りは、楽だということになります。


2013年8月30日金曜日

初オーダーの取れない新人バイヤーさん

バイマには、新人バイヤーさんがどんどん増えています。

出品数が多いのにまだ初オーダーが取れていないバイヤーさんがいます。


特に、高額品の場合、新人バイヤーさんに高額品は、なかなか売れません。


これは、出品作業で手一杯で、自分の付けた売価が競争力があるかどうか検討していないと思われます。


新人バイヤーさんが先輩バイヤーさんより高くて売れるわけありません。

先輩バイヤーさんより少し安い程度でも売れません。

先輩バイヤーさんより大幅に安ければ、ぽちぽち売れると思います。

本当は、あまり高額品を狙わず、低価格品で勝負するほうが早いです。



こちらをご参照ください。

http://buyma-ozisan.blogspot.jp/2013/04/blog-post_30.html