2013年4月29日月曜日

初出品のやりかた


商品の初出品は、ハードルというほどのものではありません。

私の場合は、バイヤー登録したのが、4月27日で、初出品は、4月29日でした。

出品のやりかたは、ショップのサイトを見て、わからなければ翻訳ソフトで翻訳して、さらに同一の商品を出品している先輩バイヤーさんのサイトを参考にすればいいです。

この場合、そっくり真似するのではなく、あくまでも参考にしてくださいね。

さて、出品は、このようにすればできますが、出品した商品に注文が入った場合、買い付けしなければなりません。

慣れないと買い付けにややてこずると思いますので、自分の買い付けしやすいショップの商品を出品する必要があります。

とはいっても買い付けも初めてのことですから、どこが買い付けしやすいショップかわかりません。

この点について、私のやった方法を次回、お話します。

2013年4月28日日曜日

バイマのハードル


バイマにはいろいろなハードルがあります。

ハードルがあるからダメなのではなく、ハードルがあるからこそライバルが少なくていいのです。

ハードルといっても、慣れればどうということは無いのですが、慣れるまでは少しだけ大変です。

最初のハードルは、英語です。

日本人は、英語と聞いただけでしり込みする人がほとんどです。
長年英語を勉強していても学校を卒業すると習ったことをすっかり、忘れてしまいます。
英語は、使うためにあるのですが、使わずじまいで、結局、試験のためにだけ勉強していたのですね。

私は、齢?才になりましたが、学校で習った英語が役立つので、楽しいです。
忘れていた単語も思い出しますし、新しい単語も覚えました。
というより慣用句が、多いので、慣れればすらすらと(というところまではいきませんが)大体わかるようになってきます。

いちいち辞書を引くのが面倒なときは、翻訳ソフトという便利なものがあります。

問い合わせしたり、交渉(というほど大げさなものではない)したりする場合は、英作文をする必要があります。

私は、中学生の時に、海外と文通していました。
そのときの経験が、今になって結構役立ちます。

中学程度の英語がどれくらい役立つのかということですが、結局こういうことです。

「自分は、海外と文通していたので、英作文は得意だ」とのんでかかる気概が、いいわけです。

2013年4月27日土曜日

バイマビジネスのエッセンス



バイマのビジネスの基本は、海外で高く売っているものを仕入れてきて安く売るというものです。


例を挙げて説明しましょう。


Cというブランドで説明しますね。

Cは、日本でも大変人気のあるブランドです。

固有名詞は、やはりそのブランドの政策を批判することになるので、伏せておきます。
アメリカの公式ショップでは、250ドル、Cの日本の公式ショップでは、56,700円で売っています。

日本の価格は、アメリカの2倍以上となっています。
もちろん日本で売るためには、関税、消費税、運賃などがかかりますが、それを考慮しても高く売りすぎです。

こういった商品を買い付けて安く売れば、お客様にも大変喜ばれます。

為替が、円安なのでもう輸入で稼ぐことはできないのではないかという意見もありますが、そのようなことはありません。
円安になれば、Cの日本の公式ショップは、当然、値上げしますので、内外価格差がなくなることはありません。

バイマビジネスは、内外価格差をついたビジネスですので、円安、円高いずれであっても続けられます。




2013年4月26日金曜日

バイマのメリット


ヤフオク、モバオク、楽オクなどのオークションや、アマゾンは、在庫を持っていなければなりません。在庫なしでやる方法もありますが、それは、正確には、規約違反なわけです。

ところが、バイマは、無在庫が、原則です。

買い付ける予定のショップの商品を出品し、売れてから仕入れればいいのです。

資金の流れとしては、以下のようになります。


出品→売れる→買い付け→発送→入金→買掛支払

高額品を仕入れるとき、オークションやアマゾンですと、必死でリサーチしたり売れなかったらどうしようとびびったりしますが、バイマの場合は、高額品であっても、とりあえず出品するという感じでOKです。

売れなくても資金が苦しくなるということはなく、登録の手間がかかったというだけですから。

2013年4月25日木曜日

ネットビジネスの資金繰り


いままでネットビジネスは、色々やってきましたが、いまいちうまくいかなかった原因は、やはり資金不足だと思います。

私は、リアル店舗を経営しておりますので、運転資金は、あります。しかしその運転資金は、あくまでリアル店舗に使うためのもので、ネットビジネスに回せる資金ではないわけです。
ということは、ネットビジネスは、クレジットカードでのみ運営するということになってしまいます。

しかし、カードの支払日までにすべてが売り切れるわけではありません。

また、乱売合戦になったとき、資金さえあれば一旦それをやり過ごすということもできるわけですが、それもできません。

在庫を抱えてやる商売には、必ず資金繰りという問題が発生します。それは、いかに商品を早く現金化するかというものです。

ところがです。
バイマには、そういった問題は発生しません。

資金繰りの問題は、ほとんどないというまるで夢のようなビジネスなのです。

これについては、順次お話してゆきます。

2013年4月24日水曜日

eBay輸出の注意点


日本の景気は、悪くても海外の景気は、悪くないのだから外人に売ればいいのではないかと考えて、eBay輸出に挑戦しました。

eBay輸出は、難しいかといわれると、そんなに難しいということはありません。

やり方は、ヤフオクとほぼ同じです。
写真を写して、文章(英語)をHTMLで書きます。

文章を英語で書くのって難しいと思うかもしれませんが、そんなにたいした物を書くわけではありません。

例えば、本ですと、縦横の寸法、ページ数、著者、出版社などですね。

後は、写真をなるべく多く入れることです。

商品説明欄に写真を入れる方法は、ヤフオクと同じで、<img  src=" ">のタグを使います。

" "のところには、レンタルサーバーやピカサ、ヤフーフォトにアップした写真のURLを入れます。

送料のところは、表にしてしまうのがわかりやすいです。

アメリカ大陸、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア いくらというのを表にします。
表をHTMLで作るのは、やや大変ですが、私は、ホームページビルダーで作りました。
この表は、一度作ってしまえば、後はコピーして何度でも使えます。

eBayで、楽な点は、メールのやり取りは、ほとんどやりません。

落札されたら入金があるまで待ちます。
入金があれば発送しますが、その間メールのやり取りは、必要ありません。

eBay輸出で、最大の問題は、発送できない物があるということでしょうか。

フランス人が、iPhoneを落札してくれたので、いざ発送しようと思ったら郵便局で断られました。
なんでも、リチウムイオン電池が、入っているものはだめとの事でした。
ヤマト運輸にも確認しましたが、やはりだめでした。

せっかく落札されたのですが、やむなくキャンセルしました。

結局、この商品は、ヤフオクで、売りました。こういう場合ヤフオクは、頼りになりますね。

ちなみに、郵便局では、通常のアルカリ乾電池の入っているものでもだめでした。

これは、アメリカアマゾンから仕入れたカメラが不良品だったので、返品しようとしたの

ですが、単3乾電池が入っていましたのでそれを抜いて返品したことがあります。


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2013年4月23日火曜日

ネットショップに挑戦


ネットショップにも挑戦しました。

eBayから仕入れてきたバッグを売るという方法でやりました。

当時、海外のネットショップから仕入れられず、やむなくeBayから現物を仕入れて売っていました。
商品は、実店舗でも併売していましたので、実店舗で売れたり、回転の悪いのは、ヤフオクで売ったりして、結局、ネットショップで売れたのは、1年やって数えるほどという結果でした。

高額品は、在庫を持ってやるとなると、膨大な資金がいりますし、かといって在庫もごくわずかでは、売れません。

無在庫でやるためには、海外のネットショップから仕入れられるスキルが絶対に必要です。

さらにSEOの知識が必要であることを痛感しました。

現在、私は、アマゾン、バイマをやっていますので、海外のネットショップからは、仕入れられます。

海外のネットショップからの仕入れといっても、慣れればどうということもありません。

バイマが軌道に乗ればネットショップに再度チャレンジしてみたいと思っています。