2013年5月3日金曜日

初買い付けのやり方


初めての買い付けは、慣れないこともあってなかなかうまくいかないものです。

そこで逆転の発想なのですが、先に買い付けします。
買い付けするショップは、日本のクレジットカードが使えて、日本に直送してくれるショップが買いやすいと思います。
そして、買い付けできたものを出品します。
バイマは、在庫なしで販売できるのがメリットですが、在庫を持って販売してもいいわけです。
お客様は、納期が早いので喜んでくれます。

この場合、在庫負担という点から考えると、安いものがいいです。4桁くらいがいいですね。

1、 4桁くらいの商品を買い付ける。
2、 商品が来たら最安値で出品する。タイトルには、即納と書く。
3、 商品説明欄には、インボイス、またはレシートを添付と書く。
4、 関税、消費税込みと書く。

こういう風にすれば、初買い付け、初オーダー、初評価まで比較的スムースにできると思います。

良いの評価が1個でもあればとりあえずは、見てもらえるのではないかと思います。


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2013年5月2日木曜日

初買い付けは、意外とむずかしい

買い付けも慣れないとなかなかうまくできません。


うまく買えない理由は、

1、品切れ

登録した商品を売っているショップを見てみると品切れになっていた。


2、日本に発送しない

いざ買い付けしようとしたら、日本には、発送しないショップだった。


3、日本のカードが使えない

日本のクレジットカードを受付しないショップだった。


4、カードの認証を求められる

私は、最初のうち良くこれをやられました。アメリカでは、カード犯罪が多いからでしょうね。


などがありますね。


これらの問題については、それぞれ対処方法はあります。

でも、それは始めたばかりの新人バイヤーさんには、荷が重過ぎます。


そこで、とりあえず、初めのうちの何回かをうまくしのぐ方法があります。

2013年4月30日火曜日

初オーダーのうまいとり方

バイマに初出品することができたら、せっせと出品数を増やすことに努力しました。

その間注文は、まったく来ず、1ヶ月、2ヶ月と過ぎてゆくとだんだんいやになってきます。

この初オーダーを取るというのが、最初にして最大のハードルです。

ここで、脱落する人は、結構多いですね。


でも、考えてみるとそれは当然のことでもあります。

バイマでは、ブランド品つまり高額品を扱っています。

買う人は、それこそ清水の舞台から飛び降りるような感じで買うわけですから、評価ゼロのバイヤーさんからは、買いたくないのです。


そこでどうするかですが、

1、安いものを売る

ブランド品といっても価格は、1万円以下のものから100万円以上のものまであります。

新人バイヤーさんは、1万円以下の物を狙いましょう。

2、安く売る。

価格は、最安値に設定します。
ここでは、利益は考えません。あくまでも初オーダーをもらうことを考えます。

また、低額品ですから、仮に損をしたとしてもたかが知れています。

いくら新人バイヤーさんだといっても、1万円以下のものを最安値で売っていれば、注文は、入ります。

私は、あるブランドのiPhoneケースを最安値でだすことにより初オーダーをもらいました。





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2013年4月29日月曜日

初出品のやりかた


商品の初出品は、ハードルというほどのものではありません。

私の場合は、バイヤー登録したのが、427日で、初出品は、429日でした。

出品のやりかたは、ショップのサイトを見て、わからなければ翻訳ソフトで翻訳して、さらに同一の商品を出品している先輩バイヤーさんのサイトを参考にすればいいです。

この場合、そっくり真似するのではなく、あくまでも参考にしてくださいね。

さて、出品は、このようにすればできますが、出品した商品に注文が入った場合、買い付けしなければなりません。

慣れないと買い付けにややてこずると思いますので、自分の買い付けしやすいショップの商品を出品する必要があります。

とはいっても買い付けも初めてのことですから、どこが買い付けしやすいショップかわかりません。

この点について、私のやった方法を次回、お話します。

2013年4月28日日曜日

バイマのハードル


バイマにはいろいろなハードルがあります。

ハードルがあるからダメなのではなく、ハードルがあるからこそライバルが少なくていいのです。

ハードルといっても、慣れればどうということは無いのですが、慣れるまでは少しだけ大変です。

最初のハードルは、英語です。

日本人は、英語と聞いただけでしり込みする人がほとんどです。
長年英語を勉強していても学校を卒業すると習ったことをすっかり、忘れてしまいます。
英語は、使うためにあるのですが、使わずじまいで、結局、試験のためにだけ勉強していたのですね。

私は、齢?才になりましたが、学校で習った英語が役立つので、楽しいです。
忘れていた単語も思い出しますし、新しい単語も覚えました。
というより慣用句が、多いので、慣れればすらすらと(というところまではいきませんが)大体わかるようになってきます。

いちいち辞書を引くのが面倒なときは、翻訳ソフトという便利なものがあります。

問い合わせしたり、交渉(というほど大げさなものではない)したりする場合は、英作文をする必要があります。

私は、中学生の時に、海外と文通していました。
そのときの経験が、今になって結構役立ちます。

中学程度の英語がどれくらい役立つのかということですが、結局こういうことです。

「自分は、海外と文通していたので、英作文は得意だ」とのんでかかる気概が、いいわけです。

2013年4月27日土曜日

バイマビジネスのエッセンス



バイマのビジネスの基本は、海外で高く売っているものを仕入れてきて安く売るというものです。


例を挙げて説明しましょう。


Cというブランドで説明しますね。

Cは、日本でも大変人気のあるブランドです。

固有名詞は、やはりそのブランドの政策を批判することになるので、伏せておきます。
アメリカの公式ショップでは、250ドル、Cの日本の公式ショップでは、56,700円で売っています。

日本の価格は、アメリカの2倍以上となっています。
もちろん日本で売るためには、関税、消費税、運賃などがかかりますが、それを考慮しても高く売りすぎです。

こういった商品を買い付けて安く売れば、お客様にも大変喜ばれます。

為替が、円安なのでもう輸入で稼ぐことはできないのではないかという意見もありますが、そのようなことはありません。
円安になれば、Cの日本の公式ショップは、当然、値上げしますので、内外価格差がなくなることはありません。

バイマビジネスは、内外価格差をついたビジネスですので、円安、円高いずれであっても続けられます。




2013年4月26日金曜日

バイマのメリット


ヤフオク、モバオク、楽オクなどのオークションや、アマゾンは、在庫を持っていなければなりません。在庫なしでやる方法もありますが、それは、正確には、規約違反なわけです。

ところが、バイマは、無在庫が、原則です。

買い付ける予定のショップの商品を出品し、売れてから仕入れればいいのです。

資金の流れとしては、以下のようになります。


出品→売れる→買い付け→発送→入金→買掛支払

高額品を仕入れるとき、オークションやアマゾンですと、必死でリサーチしたり売れなかったらどうしようとびびったりしますが、バイマの場合は、高額品であっても、とりあえず出品するという感じでOKです。

売れなくても資金が苦しくなるということはなく、登録の手間がかかったというだけですから。