2013年5月28日火曜日

売上税改正の動き

売上税については、5/6にご説明いたしました。


簡単におさらいしますと、

売り手と買い手が、同一の州なら売上税の支払い義務が発生し、

売り手と買い手が、別の州なら売上税は発生しません。

ところが、このやり方だと当然通販業者に有利になってしまいます。

リアルの業者は、商品を陳列し商品の説明をし、そして買ってもらえるかというと買うときは、アマゾンにネットで注文されたりします。

そして、通販業者に売上税は発生しないとなると競争上、大変に不利になります。

そこで、連邦議会は、ネット業者が、州外に商品を販売した場合、購入者が、住んでいる州が売上税を徴収できる法案を準備しています。


この法案は、通称「アマゾン税」というのだそうですが、eBayもこの法案には、反対していました。。

この法律は、すでに実行されているようです。

アマゾンからMYUSに発送した場合、6%の売上税が発生します。





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2013年5月27日月曜日

キャッシュバックサイトを活用する



キャッシュバックサイトとは、ショップで買い付けする場合、直接ショップに行かず、一

旦キャッシュバックサイトを経由するようにすれば、現金が払い戻される仕組みです。

アメリカのショップは、キャッシュバックが使えるショップが多いですが、すべてのショップが使えるというわけではありません。

キャッシュバック率は、多い店ですと12%などというのもあります。

私が一番良く使っているのは、Mr.Rebates です。


最近は、Ebates も使うようになりました。


私が比較的良く買い付けするある店は、キャッシュバックは、付いていないのかと思っていましたが、Ebates で、キャッシュバックをつけていました。


注文が入っていざ、買い付けようと思って張り切っていると、ついついキャッシュバックサイトを経由するのを忘れたりしますので注意しましょう。

そういう私も先日、病院で、スマホで買い付けしていたときは、キャッシュバックのことをすっかり忘れていました。


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2013年5月26日日曜日

ブランドは、絞るべきか、分散するべきか

ブランドは、絞るべきか、分散するべきか。

これは、よく議論されていますね。絞るべきだという人と分散するべきだという人と色々です。

これはその人のレベルによって変わるべきだと思います。

つまり、始めたばかりの新人バイヤーさんは、ブランドのことなどまったく知りません。

男性諸君は、ほとんどそうではないでしょうか。
私は、ブティック(実際は、バッタ屋)を経営しておりますが、ブランドの知識は、ほとんどありませんでした。
女性の場合は、ブランドの知識は、男性諸君よりはあると思いますが、それは、あくまでも自分の好みであって、売る立場での知識ではありません。

たとえば、ルイ・ヴュトンが、好きであっったとしても、内外価格差が無いので取り扱ってもほとんど儲かりません。

コーチは、内外価格差はありますが,買い付けがやや難しいので、中級レベルになってからチャレンジするほうがいいと思います。

このレベルの場合は、特定のブランドに集中せずいろいろなブランドにチャレンジするのが良いと思います。
どんな商品を出品しようが、ノーリスクなので気は楽です。

そういう風にバイヤー活動をする中で、相性のいいブランドや買い付けしやすいショップ、さらに儲かるブランドなどが段々にわかってきます。

このレベルまでくると、ある程度の絞込みは可です。

ただし、そのレベルであっても常に新しいブランドに挑戦するのが良いと思います。


特定のブランドのみを攻めるのであれば、ネットショップにすればよいと思います。


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2013年5月25日土曜日

日本国内送料を安くする

日本国内送料に関して、私は、郵便局と特別契約を結んでいまして、安くしてもらっています。

定形外は、安くなりませんが、ゆうメール、ゆうパックは、ぐんと安くなっています。

例えば、ゆうメール 500g まで、290円のところ 79円
2kg まで 450円のところ 170円 です。

アマゾンでは、本の送料は、250円もらえますが、79円で発送できれば送料だけでも少しは利益が出ます。

ゆうパックでは、県内 60サイズ 600円のところ 60-100サイズ 420円

第一地帯、60サイズ 700円のところ  60-100サイズ 500円

第二地帯、60サイズ 800円のところ  60-100サイズ 530円

などです。

ヤフオク、モバオク、楽オク、バイマで送るときは大変にありがたいものです。


郵便局と特別契約を結ぶといっても難しいことは何もありません。

郵便局に電話して毎月ある程度の荷物を出すので、見積もりを出して欲しいといえば、営業担当者がやってきます。

月のミニマムロットがどの程度かわかりませんが、私の場合現時点では、20個くらいなものです。



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2013年5月23日木曜日

MYUSに丁寧に梱包してもらう方法


MYUSは、受け取り、発送、メール連絡等、すべてにおいて早いですが、
梱包が雑だという指摘があります。

私も最初は、そのように感じていました。

しかし、ちょっとした小技を使うことによってこの問題は、クリアしました。

その小技とは、本当に簡単なことです。

発送指示のオプションで、use original boxes のところにチェックを入れるだけです。

こうすることにより、各ショップやセラーから来た荷物は、そのままもうひとつ大きな箱に入れられてきますので、商品の外箱などは、きれいなままです。

だだし、若干の手数料がかかるのと箱を抜かない分重量が増すので、その分の送料は多少高くなります。

アマゾンなどで商品の説明をするとき、ライバルが、「輸入品ですので、箱にダメージがある場合があります」と書いていますが、こちらは、「輸入品ですが、箱はきれいです」と書けます。

これは、大変なメリットです。
誰だって、中身は大丈夫だといわれても箱がよれよれでは、本当に中身は大丈夫かと思ってしまいます。
ですので、同じ値段でも優先的に売れていきます。



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2013年5月22日水曜日

転送会社比較


私が使っている転送会社 2社の比較をしてみましょう。

まず、MYUSですが、

https://www.myus.com/

受け取り、発送、メール連絡等、すべてにおいて早いです。
また、なかなか親切です。

反面、梱包が雑だという意見もありますが、私は、ちょっとした小技を使うことによってこの問題は、クリアしました。
この点については、また、いずれご報告いたします。

運賃体系は、重くなるほど安くなるという重量逓減制なので、たとえば財布1個だけ送ると割高となります。

次に、はむはむ便ですが、

http://www.hamhambin.net/

はむはむ便は、オレゴン州にあります。オレゴン州の売上税は、ゼロです。
これが最大のメリットです。
梱包も丁寧です。


また、日本人経営ですので、メールは日本語でOKです。
難点は、受け取りが遅い、発送が遅い、メール連絡が遅いという点があります。

これは、オレゴン州には、国際空港がないので遅くなるのだそうです。

したがって、使い分けが必要です。

ふだんは、MYUSを使っていて、

MYUSで受け取ると売上税が発生するショップの場合のみ、はむはむ便で受け取るようにするなどですね。


と、こう書きましたが、その後大分状況が変わってきましたので、追記します。

といって向こうが変わったわけではなくこちらが変わったのですが。

つまり、こういうことです。

この文章を書いたときは、アマゾンをかなりやっていましたので、MYUSには、常に発送待ちの商品がありました。
そこへバイマの商品が来ると、アマゾン向けの商品と一緒に、転送していました。
こうしますと、バイマの商品の送料はぐんと安くなります。

ところが最近は、アマゾン向けはほとんど仕入れていません。

MYUSの運賃体系は、最初に書いた通り重量逓減制なので、小さくて軽いものを1個だけ送るとなると、安くはありません。

一個だけで比較しますと、はむはむ便が断然有利となります。



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2013年5月21日火曜日

転送会社とはどういうものか


ここで転送会社について説明します。

アマゾンやeBayから仕入れした場合、1個ずつ日本へ送っていたら運賃が高くつきます。

そこで、転送会社に荷物を送ってもらい荷物が、ある程度まとまった段階で日本に送ってもらいます。

運賃体系は、重くなればなるほど割り安となる逓減方式となっています。

こうすることによって1個当たりの運賃を安く上げることができます。

転送会社は、沢山ありますが、私が使っているのは、MYUSとはむはむ便です。

どちらも評判は、すこぶるいいです。

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