ヤフオク、アマゾンのような在庫販売の場合、売り上げが増えれば資金繰りは楽になるかということですが、これは一概に言えません。
私は、リアルの店舗で、月1000万位の売り上げがあったときがあります(今はそんなにありません)。
そのとき資金繰りは楽だったかというといつも支払いに四苦八苦していました。
そして、もっと売れば資金繰りは楽になると思っていました。
しかし、資金繰りは、在庫との関係なのですね。
支払いサイトが平均して45日くらいだとすると
365/45=8.1
つまり、年間売上高/在庫原価が8回転くらいだと資金繰りは、楽だということになります。
2013年9月11日水曜日
2013年8月30日金曜日
初オーダーの取れない新人バイヤーさん
バイマには、新人バイヤーさんがどんどん増えています。
出品数が多いのにまだ初オーダーが取れていないバイヤーさんがいます。
特に、高額品の場合、新人バイヤーさんに高額品は、なかなか売れません。
これは、出品作業で手一杯で、自分の付けた売価が競争力があるかどうか検討していないと思われます。
新人バイヤーさんが先輩バイヤーさんより高くて売れるわけありません。
先輩バイヤーさんより少し安い程度でも売れません。
先輩バイヤーさんより大幅に安ければ、ぽちぽち売れると思います。
本当は、あまり高額品を狙わず、低価格品で勝負するほうが早いです。
こちらをご参照ください。
http://buyma-ozisan.blogspot.jp/2013/04/blog-post_30.html
出品数が多いのにまだ初オーダーが取れていないバイヤーさんがいます。
特に、高額品の場合、新人バイヤーさんに高額品は、なかなか売れません。
これは、出品作業で手一杯で、自分の付けた売価が競争力があるかどうか検討していないと思われます。
新人バイヤーさんが先輩バイヤーさんより高くて売れるわけありません。
先輩バイヤーさんより少し安い程度でも売れません。
先輩バイヤーさんより大幅に安ければ、ぽちぽち売れると思います。
本当は、あまり高額品を狙わず、低価格品で勝負するほうが早いです。
こちらをご参照ください。
http://buyma-ozisan.blogspot.jp/2013/04/blog-post_30.html
2013年8月29日木曜日
ネットショップ再挑戦
ネットショップに再挑戦しました。
前回、ネットショップを失敗したのは、在庫を抱えてやったからです。
在庫を抱えてネットショップをやるのが悪いわけではありませんが、それは潤沢な資金のある場合です。
資金も無いのに在庫を抱えると品数が少なくなります。これでは売れません。
今回は、無在庫でやります。注文があれば、ショップから買い付けるというやり方です。
これって、バイマとまったく同じなのですね。
ショッピングカートのうたい文句では、10分でショップは作れるなどと書いていましたが、丸1日かかりました。
もちろん1日で完了ではなく、その後の手直しとか商品登録とかは、延々と続くのですけれどね。
前回、ネットショップを失敗したのは、在庫を抱えてやったからです。
在庫を抱えてネットショップをやるのが悪いわけではありませんが、それは潤沢な資金のある場合です。
資金も無いのに在庫を抱えると品数が少なくなります。これでは売れません。
今回は、無在庫でやります。注文があれば、ショップから買い付けるというやり方です。
これって、バイマとまったく同じなのですね。
ショッピングカートのうたい文句では、10分でショップは作れるなどと書いていましたが、丸1日かかりました。
もちろん1日で完了ではなく、その後の手直しとか商品登録とかは、延々と続くのですけれどね。
2013年8月3日土曜日
高回転が良いか、高利益率が良いか
1、高回転だが、低利益率
2、高利益率だが、低回転
このどちらがいいかというのは、メルマガなどでもよくテーマになっていますね。
そして結論は、各自のおかれた立場をよく考えて行動しましょうといったように回答になっていないところに落ち着いています。
これは、どちらが良いか測定する物差しを持っていないことから起こることです。
これを計る物差しは存在します。
交差比率(交叉比率)といいます。
リアルのビジネスでは、よく使いますが、ネットビジネスでこのことを言っている人はあまりいません。
でも、アマゾンやヤフオクのように在庫を抱えるビジネスの場合は、これって非常に重要ですね。
交差比率=荒利益率*商品回転率(数)
商品回転率は、分母に在庫(売価)をもってくる場合もありますが、ここでは在庫原価(仕入れたときの価格)とします。
商品回転率=売上高(年間)/在庫原価
在庫原価は変動していますから月の平均値を取ります。
例えば、A商品の7月の売り上げが5万円だった場合、これを年間に直しますと、60万円となります。在庫は、月初め10万円、月末には、12万円だとしますと平均して11万円となります。
商品回転率=60/11=5.5
では、例題です。
1、 荒利益率 10% 回転率 10
2、 荒利益率 40% 回転率 5
これは断然2がいいです。
1、 10*10=100
2、 40*5=200
次の例です。
1、 荒利益率 10% 回転率 15
2、 荒利益率 40% 回転率 3
今度は、1がいいですね。
1、 10*15=150
2、 40*3=120
リアルビジネスの場合は、在庫原価を把握するというのが、かなり大変なのですが、
ネットビジネスの場合は、商品を受け取ったときにエクセルなどにまとめておけば、すぐに計算できますね。
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2013年7月20日土曜日
ご難続きです。
ここのところご難続きです。
バッグのオーダーを頂いたので、早速注文しました。
このショップは、日本に直送しないので、転送会社経由で送ってもらいました。
待つことしばし、やっと来たと思ったら、色違いでした。
前回の靴のサイズ違いのとき再注文と交換が、重複したので、返品し、再注文はせずに交換を要求しました。
返品商品は着いたようなので、交換品を早く送るよう言ったところ再注文がいいのだそうです。
そこで、やむなく、再注文しましたところキャンセルとなりました。
急いでいるのにキャンセルとは何事だと電話で大分やり取りしましたが、埒が明きません。
(この電話ですが、日本語で話せるのはいいのですが、その場で即決はできず、米国本社に問い合わせるとかで、返事は2-3日かかりました)。
キャンセルの原因は、Cancelled
as request となっていて、私が要求したなどといっています。
急いでいる私がキャンセルなどするわけがありません。
ここは、ぐっと我慢して、3度目の注文をしましたところ、またしてもキャンセルとなりました。
そこで、今回は、日本語の電話サポートは、使わずチャットでやってみましたところ、2度のキャンセルの原因が分かりました。
それは、shipping address のスペルミスでした。
Billing address のみならずshipping address にもスペルミスがあるとキャンセルになるのですね。
こうなるとshipping addressを書く場合は、コピペがいいです。
こうなるとshipping addressを書く場合は、コピペがいいです。
また、返金は、小切手で米国住所(転送会社)宛に送ったといっていたので、カードに返金するようにしてもらいました。
(小切手は、面倒な上に手数料が高いので)
さらに、送料は、shipping address までだけ戻す つまり、転送会社から日本まで、日本から米国までは、返金しないとのことでした。
色々と、勉強になりました。
スペルミスには、十分注意が必要ですね。
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2013年7月12日金曜日
初級から中級に一気に駆け上がる方法 2
初級から中級に一気に駆け上がる方法 2
利益を出す方法には、2つあります。
1、
売価を上げる。
この場合の利益というのは、売れればという仮定の話(値入率)です。
ぽっと出の新人バイヤーさんが、先輩バイヤーさんより高くして売れるはずがありません。
いくら値入率が高いといっても売れなければ絵に描いた餅です。
2、仕入れ価格を下げる。
商売の格言に「利は元にあり」というのがあります。
つまり、売価を上げるより、仕入れ価格を下げることにより利益を出すというものです。
キャッシュバックを受ける、クーポンを使う、米国内送料をただにする、米国売上税をただにする、国際送料を安くするなどいろいろな方法があります。
ただこれらは、一朝一夕に身につくものではなく失敗しながら少しずつマスターしていくものだと思います。
そのためには、結局場数が必要なのですね。
だから、初級の間は、利益率にこだわることなく回数を重ねることがより重要なのだと申し上げたわけです。
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2013年7月7日日曜日
初級から中級に一気に駆け上がる方法
初級から中級に一気に駆け上がる方法
これは、人様にえらそうに言うことではなく、私の約1年間のバイヤー活動の反省です。
まず、ここで私なりにランクの定義をします。
初心者 評価0-3
初級者 評価4-50
中級者 評価51以上
ランクは、仮に以上のように定義します。
初心者から初級者に一気に駆け上がる方法は、
に書いていますので見てください。
つまり初心者レベルを一気に駆け抜けるためには、仕入れ価格を少し割る程度の値付けをすると早いということです。
私はこれを実践して、初心者レベルは、約1ヶ月程度で卒業しました。
ところがです。
これで、小生もいっぱしのものだと思って通常の値付けにしたのですね。
そうするとてきめんに売れませんでした。
なぜ売れないのだろう、なぜ売れないのだろうといつも考えていても分かりませんでした。
で、売れたのはどんな物かというと、間違えて値段を安く付けた物、ライバルが比較的少ない物などが売れていました。
売る立場から考えると分からないことでも買う立場から見ると簡単なことです。
つまり、先輩バイヤーさん達が、ひしめいているところに、ぽっと出の新人が、安くも無い価格で出して売れるわけはありません。
結論は、こういうことです。
初心者 若干赤字
初級者 少しの黒字(で我慢する)
大きく儲けるのは、その先だということに気づきました。
長くなりましたので、また次回にでも
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