2014年6月29日日曜日

VATについて

ヨーロッパのショップの商品を出品する場合に、

注意する点があります。

それは、ショップの表示価格がVAT込か、

VAT抜きかという点です。

VATとは、付加価値税という意味で日本の消費税とほぼ同じです。

日本からの注文の場合、VATは、払う必要がないので、

VAT込の価格表示の場合は、最終のところで差し引かれます。


たとえば、

表示価格が、520ポンドで、VAT込の場合


   商品代金   520ポンド

   送料     25ポンド

VAT Deducted -86.67ポンド

----------------------------------
   Total 458.33ポンド

となります。

このことを知らずに、価格設定をするとライバルより

はるかに高い金額となって、とても売れません。


先日出品した時、ライバルは私より2万ほど高い人が

 2人いました。

これは、やはりVATが差し引かれるということを

知らなかったものと思います。

で、私の商品が売れましたが、利益はしっかりととれました。


ところで、なじみのショップならともかく、

初めてのショップですと、VAT込なのかVAT抜きなのか、

サイトを隅から隅まで読んでもなかなかわからないことがあります。

そんなときは、商品を買い物かごに入れて

決済寸前のところまでいけば、VAT は、差し引くのかどうかわかります。




   

2014年6月27日金曜日

ブランド品の偽物を仕入れしない方法 無料レポート

ブランド品の偽物を仕入れしない方法については以前に書いたことがあります。



こちらですね。


http://mailzou.com/get.php?R=72279



で、今日は、その方法分かりやすいようにをPDFにまとめました。


無料ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。




青ちゃんのブランド品の偽物を絶対仕入れしない方法









2014年6月26日木曜日

転送会社はむはむ便の使い方



アメリカのショップは、日本に直送しないショップがかなりあります.

また、直送するショップであっても直送すると割高になる場合があります。


こんなときには、転送会社を使います。


転送会社とは、アメリカで、一旦荷物を受け取って、日本へ送ってくれる会社です。

転送会社は、ネットで検索すると何社か出てきますが、

バイマと相性のよい転送会社に、「はむはむ便」というのがあります。


「はむはむ便」の使い方の無料レポートを作りました。




『バイマで役立つ転送会社はむはむ便の使い方


無料ですので受け取ってくださいね。



ご要望・お問い合わせはこちらからお願いします。

2014年6月12日木曜日

キャンセル率について

ここのところ注文が来るたびに品切れとなっています(泣く)。

このこと自身は、無在庫販売というバイマのシステム上

やむをえないことなのですが、

バイマでは、バイヤーごとにキャンセル率という統計を取っています。

つまり、キャンセル率が、高いとID削除などのペナルティー

が発生すると考えられます。


このようなことにならないように定期的に在庫のチェックはしていますし、

出品期間は、長くならないようにして再出品のときに

在庫のチェックをするようにしています。


また、商品ページには、注文の前には、在庫の有無を

確認してくれるように記載していますが、

いきなり注文してくる人もいます。

このような場合、バイヤーさんによっては、「キャンセル理由」

のところで「お客様の要請」のところにチェックを入れる人もいるようですね。

これも一つの手なのですが、私は、品切れのところにチェックを入れていますので、

キャンセル率は、あまりよくありません。

2014年6月10日火曜日

eBay amazonn 仕入れ

私が最初に海外から物を買ったのは、eBay でした。

でも、バイマ BUYMA をやるようになってからは、

eBay からはあぶなくて仕入れしていません。


eBay は、玉石混交です。

つまり、まともなショップも出店していますが、

詐欺師もいっぱいいます。

本物かどうかは、小さな写真を見ただけでは分かりませんし、

評価がいいからと言って安心はできません。


同様のことは、アマゾンにも言えます。

アマゾン USA の本体は、なんの問題もありませんが、

マーケットプレイスは、個人出品者もいますので、

同様に信用できません。


ヤフオクは、もちろんだめです。


これらのところから仕入れして、偽物であった場合、

自分もだまされたといっても通じません。

バイヤーさんは、プロでなければなりません。




この点については、バイマ から通知が出ていますので、見てくださいね。

http://qa.buyma.com/sell/4007.html

2014年3月22日土曜日

消費税について

消費税の原理は、かなりややこしいです。

私は税金の専門家ではありませんが、法人の消費税申告書も自分で書いていますので、まあ詳しいほうだと思います。

消費税について超分かりやすく説明します。


1、免税業者と課税業者

前々年の売上高が、1000万超(税抜き)の場合、課税業者となり消費税の納税義務が発生します。

私は、リアルの店舗と合算で計算しているため課税業者となっています。


前々年の売上高が、1000万以下(税抜き)の場合、免税業者となります。



2、消費税のシステム

消費税の計算方法には、本則課税と簡易課税とあります。
簡易課税は計算が簡単だというだけで、消費税が安いというわけではありません。


本則課税で説明します。
税率は、8%とします。



仕入れ 7,000円            売上 10800円
仮払消費税 560円   →     (本体価格 10,000円)
                     (仮受消費税 800円)

仕入先が国内の場合は、仕入先の問屋さんなどに 商品代金とともに560円を払います。
仕入先が海外の場合は、税関で関税とともに消費税の560円を払います。

納税額=800円-560円=240円

消費税とは、消費者が払うから消費税といいますが、消費者の払った800円を受け取った小売業者は、そのまま払うのではなく既に支払った560円を差し引いて240円を払えばいいわけです。

実際は、経費にも消費税が掛かっているのでもっと少なくなります。

免税業者は、240円の支払いが免除されるのですが、560円は払っていますし、経費にも消費税は掛かっていますので、消費税がゼロというわけではありません。

3、利益計算

以上の説明で分かるとおり利益計算をする場合、売上は10800円で計算してはいけません。
売上は、仮受消費税を抜いた10000円で計算します。

同様に仮払消費税は、経費に入れてはいけません。

消費税は、損益に関係ないからです。

2014年3月19日水曜日

成約手数料7%をどう考えるか

バイマの成約手数料が、4月1日より7%(税込み7.56%)となることとなりました。

これについての私の見解を述べてみます。

成約手数料が、7%になったのは確かに痛いですが、無在庫で販売できるメリットを考えるとまだまだバイマでやることは、OKです。

というのも私は、ネットショップもやっていますが、ネットショップでクレジットで注文が入った場合、カード会社に4~5%の手数料が掛かります。
さらにPPC広告の費用やクーポンを発行したりするとさらに経費は掛かります。

バイマでは、PPC広告の費用やクーポンの経費などもバイマが負担しているので7%はやむをえないと考えています。

ところで、バイマは、無在庫でOKですが、在庫を持って売ることもあります。
そういった場合は、楽天オークションに併売しようと考えています(考えているだけで無く既にそうしている)。

楽オクの手数料は、5%ですし、送料は、落札者負担ですし、代金の入金も早いので、併売が断然有利です。

ただし、楽オクで売れるブランドは、あまり高級なものは売れないようです。

一般的なブランドや、初心者向けのブランドがいいようです。